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ネコのフードを考える

 14, 2016 21:56

すっかりフードのおはなしを書かないまま、
次のフード切り替えのタイミングが近づいてきた。
この土曜日、ふうらいは去勢手術を控えている。
育ち盛りが終わるかと思うと感傷的にもなる。

その前に第二期のフードについて記録しておこう。
ダラダラと長いデス。
ちなみに第一期のブリーダーブレンドはコチラ

ブリーダーブレンドが終わってしまう前に色々と調べた。
そしてスグに底知れぬ深淵に気付かされると、
白旗を惜しげもなく振った。
きっちり学ぶのはムリだ…。

ひとつ確かなコト。
ボクはネコの専門家でもフードの専門家でもない。
つまり、巷に溢れる相反する情報から、
自分で納得できる情報を選ぶしかない、ってコト。

と、納得できる情報なんて書いては見たものの、
だいたいにおいて結局は気分で決めているのだから、
こっから先は未来の自分向けの理由づけだったりする。

□選んだフード

1:オリジン キャット&キトン




2:ナウ フレッシュ キトン




3:サイエンスダイエットプロ健康ガード発育





このみっつをブレンドしたカリカリが基本。
これに加えて、ブリーダーチョイスのウェットを朝のみ混ぜる。
(このウェットも食べきって今では変わってます)

実は、気になった色んなフードを試してみて、
ふうらいが気に入ったフードをレギュラーにするつもりでいた。
ところが第一回選択希望フードをガツガツ食べたので、
上のみっつ以外は食べたコトがない。

□選んだ理由

グレインフリーというコトバと早々に出会った。

つまり、穀物不使用。
ネコに穀物はいらない的なはなし。
もともと肉食だし。
穀物アレルギーとかあるし。
穀物の消化も苦手だし。
ぽっちゃり系にもなるし。
云々。

まあ、そうなんだろうとも思うし、
一方ではそんなデータ本当にあるのか、と。
それに、いらないって断言されるとさ。
反抗したくもなるじゃない。

ネズミのおなかに穀物あったかもしれないじゃん!
みたいな子供じみた反論しかもたないケド。
正しかったとて極まった意見だけを選択するコトは出来ない。

ただ、かなり穀物(炭水化物)の重要度が低いのは確かみたい。
そうなってくると、ごく少量の穀物を含んだフードがいいのだが見当たらない。
かなり入っているか全く入っていないか。
なんだか極端…。

話が逸れるケド。
原材料の一番最初に書いてある物。
それがそのフードで一番使われている物。
テレビCMなどで慣れ親しんだ日本ブランドのフードたち。
調べてみると主原料がほぼ穀物。
WHY JAPANESE PEOPLE!!

話を戻すと。
だったら、混ぜればいいか、と。
グレインフリーのオリジン
グレインフリーのナウフレッシュ
グレインアリーのサイエンスダイエット
をブレンドするコトにした。

数あるグレインフリーフードの中から、
まずオリジンとナウフレッシュを選んだのは。
単に名前やパッケージが気に入ったから。

ふうらいが気に入らなければ第二回の指名をするつもりでいた。
候補にあがっていたのは、ジャガー、ナチュラルチョイス(穀物フリー)など。
カナガンやシンプリーが入って来てないのは、
別格扱いするサイトが多すぎて興が削がれた。
(とってもいいのだろうけれど)

そして、グレインアリーをサイエンスダイエットにしたのは、
ブリーダーブレンドに入っていたからというのと、
動物病院がヒルズだったからだ。
もし病院がロイヤルカナンならロイヤルカナンを残した。

ふうらいが食べているフードはこんな理由で選んだ。
ネコの栄養学を心得て手作りまんま。
そこまでやってあげられなくてごめんよ。


※9月はじめの写真
re_ふーとらい_sep10-37






re_ふーとらい_sep10-44





re_ふーとらい_sep11-3





re_ふーとらい_sep11-8



毎回ブレンドして出すのはめんどいので、
全部混ぜちゃって真空パック。
ままたの実家はお蕎麦屋さんで、
店の備品でちゃっかりパック。

子猫時代に食べたものしか食べない。
そんな話も聞くので、ちょいちょい他のフードも食べさせておきたい。
新しいフード、嬉しいのはふうらいよりもボクかもしれない。


COMMENT - 3

shah-san  2016, 11. 14 [Mon] 22:40

こんばんは

これはこれは、ちゃんと考えていらっしゃるじゃないですか。
重点項目が価格オンリー、どころか、
まだまだ、人の残りごはんでいいやないけ、
なんて言う方々も多数いらっしゃるというのに。
ふうちゃんらいちゃんの心強い料理番さんですね。

術後は肥満対策ですかね~
純粋に基礎代謝が減るから、摂取カロリー減が必須。
(運動で消費=今まで以上に激しく動け=無理でしょ)
ごはんの減量に慣れてもらう、
ダイエット用嵩増しごはんにトライする、ぐらいですが、
後者は要は消化しにくいもの増量ですからね~。
ふうちゃんらいちゃん、
術後も試練は続きますよ~

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-  2016, 11. 15 [Tue] 12:17

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ぱぱた  2016, 11. 15 [Tue] 23:23

☆shah-sanさんへ

shah-sanさん、こんばんはー。
いつもありがとうございます。

考えてみようと思ったのデスが、
確固たる知識を持たないため、
結局は考えた気になってるだけだったりします。

育ち盛りがあっという間に終わり、
もう肥満対策かー。
ほんっとにはやいデスね。

ここ数日、ふうらいともに食べる量が減っています。
急成長期を終えて、自然とそうなったんだといいな。
このまま、体の変化にあわせて自然と量がへれば!
と、淡い期待を抱いております。

さすがに、そこまでお利口ではないかな…。

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